Goodbye Goodnight

ヴァージンVS PV 日本SFジェネレーション


ヴァージンVSの「日本SFジェネレーション」のPVです。
ツイッターでは一度貼ったことがある気がします。こっちには貼ってなかったと思うんですけど、たまにかぶるんですよね。
このPVの由来はよく知らないんですけど、「好きなもの全部入り」な感じです。
こんな作品を作りたいなあ、と思ってるんですけど、言うは易し行うは難しですね。

おんぼろフィルム


広島国際アニメーションフェスティバルの第一回グランプリ作品。
大御所の手塚先生にここまでの作品を作られてしまったら賞与えるしかないでしょう的な作品。
アナと雪の女王といっしょに上映された少作品も似た感じのことやってましたね。
ちなみにこのときの受賞作で、カテゴリーB(5分~15分の作品)の中に「アンナとベラ」という作品があって、そちらは姉妹(双子だったかな?)が、喧嘩したり仲直りしたりしながら暮らしてる姿が描かれた、アナ雪になんだか似ている作品です。
こちらもYouTubeにあったらそのうち貼ります。

このフェスティバルは、ちょうど九州デザイナー学院のアニメーション課に通ってた頃に第一回が開催されて、学生だったので旅費を工面できずに、行けはしなかったんですが、先生がフィルムを手配してきてくれて、受賞作はほぼ見ることができました。
中でもほんとにこの作品は印象に残ってます。

Do you know Your Balls move itself?(キンタマって動いてんのなー)


「キンタマって動いてんのなー」
「え?」
「この前ジーっと見てたのね、自分の部屋とかで」
「うーん」
「なんかねえ。貝みたいな感じ、サザエとかの。
何で今まで気づかなかったんだろうなー。
お前も今度見てみ」
「うーん」
「なんかねえ…貝みたいな感じ。サザエとか」

その夜の侍 より。

SNUFF – Ningen teiina


90年代のイギリスは日本のアニメをフィーチャーしたパンクバンドがけっこういて、不思議だった。
バンド名まで覚えてないけど、ジャケットがドラえもんだったり、バンド名がUruseiyatsuraだったり、あるいはbisはヴォーカルのマンダリンがアニメっぽい絵を書いてジャケットにしてたり。
当時のイギリス行ったら楽しかっただろうなあと思う。
アニメが好きで、アニメ好き同士の中ではマンネリ化したようなことも、少し外側から評価されるとうれしい的なものがあるのかも知れない。