東幡豆取材の思い出

うさぴょんが work×work 用のシナリオの取材で東幡豆(ひがしはず)へ行ったときの記録です。
work×work ってゲームが2018年の秋に発売されたのですが、その4~5ヶ月くらい前ですかね、ゲームに出てくる東幡豆を取材に行きました。
東幡豆は愛知県の海沿いにあって、これがどうして中世ヨーロッパを舞台としたゲームに出てくるかはナイショです。


東幡豆へは蒲郡駅から名鉄線に乗り換えて行ったような気がします。
乗換駅の写真が豊橋しか残ってないので自信がないんですが、たぶん、そうだったと思います。
真っ赤な電車、めちゃくちゃ可愛いですよね。


可愛いなぁ。
シャアが運転してんのかなぁ。


駅舎もこじんまりしていい感じです。


ゲーム中では、とある東幡豆出身の高校生が、トラックに跳ねられて work×work の世界に転生してくることになってて、『どこで跳ねられたか』をちゃんと設定したくて取材に来たんですが、駅の近くだとあんまりトラックが走ってないので、ちょい移動しようかな、と。
それにしても、『はず夢ウォーク』? はず夢? ああ! はずむ!


で、となりの駅まで歩くかーとか思いながら、カラダは海へと引き寄せられるのでした。
まだまだ泳ぐには早いけど、海ってぼーっと眺めてるだけでも幸せになれるから好き。


クラゲが落ちていました。


これたぶん、トンビのペリットだと思う。
ペリットってのは、鳥が果物や小動物を丸呑みして、消化されない骨や種を吐き出したものですね。
鳥好きはペリットを見ると分解して中身を確かめたくなるもので、この日もペリットを分解して、この種を含んでる実を探すという、目的から外れたことをしばらくやってました。


隣の駅まで歩いてみたものの、勇者がトラックに跳ねられて納得の行く場所がない。
困った。
最近流行りの異界転生モノの主人公ってのは、みんな都会っ子だったのか? あるいは、でっかい国道沿いとかに住んでるのかな……
いや、違う! 勇者がタイムスリップして中世ヨーロッパに行ってしまったせいで(めっちゃネタバレ)歴史の歯車が狂っただけなんだ! そうだ、それで行こう!


と、決めたあとで、蒲郡の喫茶店で遅めの昼ごはん。
マスターが気さくな人で、いろいろと話しました。
マスターは昔はよく東京に行ってたんだとか。
僕がこのあたりにこだわるのは、上京する時に野宿したのがこの近くで、でも何駅だったか覚えてなくて、それで何かにつけ理由をつけて三ヶ根あたりを題材に使って、こうやって取材したりして思い出に浸っているなんてことを話したり。


うさぴょんの写真撮ってるところ、マスターにしっかり見られました。
コミュ障だからパペット使ってるのに、話しかけられる率高い。
でもまあ、取材は楽しいよね。

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